早漏の原因と3つの改善方法!誰でも簡単にできるコツとトレーニングがある!

セックスを楽しみたいのに、すぐにイッしまう男性がいます。早漏は、女性をセックスで満足させることが難しいので、早急な対策を取る必要があるでしょう。

今回は、早漏の仕組みと改善方法についてわかりやすくまとめました。早漏にはおもに3つの原因が関係しています。早漏についての正しい知識を得ることで、効果的な改善が可能です。

この記事では、すぐに実践できる方法を3つ紹介しています。ぜひ、実践して楽しいセックスライフを目指しましょう。

早漏とは?

早漏の改善について紹介する前に、まずは早漏の定義について考えましょう。

早漏とは、セックスのときに射精する時間が、自分の意思より過度に短くなることです。早漏の目安となる時間はさまざまですが、国際的な定義は以下のようになっています。

・性交時に射精が、腟内挿入前や挿入後1分以内に起きる状態

・腟内挿入中に射精を遅らせることが不可能な状態

・性交時に射精が早いことが苦痛やフラストレーション、性交を避けるといった負の影響をもたらす状態

参考:Dr.小堀の「オトコのミカタ」 早漏の定義って?

挿入してから射精までの時間が1分以内の場合は、早漏です。また、射精までの時間が1分以上の場合でもストレスを感じている場合は早漏といえます。

早漏の問題を抱えている人は3.5人に1人

早漏の問題を抱えている人は、どのくらいなのでしょうか?

アダルトグッズメーカーの大手、「株式会社典雅」による調査では、以下のことが判明しています。
早漏の悩みを抱えている人は3.5人に1人

参考:TENGA ヘルスケア
日本国内の約1,350万人の成人男性が早漏の悩みを抱えています。

早漏になると、充実した性生活を送ることが難しくなり、別居や離婚、セックスレスに陥ることがあります。また、独身の男性についても、性的なパフォーマンスに自信が持てません。そのため、恋愛や結婚について苦手意識を持つようになってしまうでしょう。

早漏は、一時的な問題ではなく、病気であるという認知が必要でしょう。

早漏の原因

早漏の改善を図るためには、最初に早漏の原因を突き止めることが重要です。おもな早漏の原因として、以下の3つが挙げられます。

  • 心因性早漏
  • 過敏性早漏
  • 衰弱性早漏

心因性早漏

心因性早漏とは、想像や妄想によって、強い刺激を与えなくても、挿入後すぐに射精してしまう人のことです。症状が重い場合には、挿入前に射精してしまうこともあるので注意が必要です。

心因的早漏の原因の多くは、セックスに関するストレスやトラウマです。

過去のセックスで早く射精してしまったという経験があると、今回のセックスでもすぐに射精してしまうのではないかという不安を感じます。不安は交感神経を活発にさせてしまい、妄想だけで勃起してしまい、すぐに射精をしてしまうのです。

過敏性早漏

過敏性早漏とは、亀頭が、軽い刺激を受けただけで射精してしまう人です。正常な男性は、ペニスが刺激を感じてから射精の準備を始めます。しかし、早漏の症状が深刻になると、最初の刺激だけで脳の興奮状態が頂点に達してしまい射精してしまうのです。

過敏性早漏は、若い人に見られる症状です。また、包茎の人についても、普段からペニスが皮に覆われていることで、刺激に対して敏感に反応しやすい傾向にあります。

衰弱性早漏

衰弱性早漏は、加齢によってペニスの周囲にある筋肉が衰えた人に見られます。

年を重ねると、少しずつ男性ホルモンが減少します。その結果、射精をコントロールする筋力が弱まって、射精をしてしまいます。

衰弱性早漏の場合は、他の早漏とは異なり、射精の勢いが弱い傾向にあります。そのため、射精に勢いがなくなってしまいます。

早漏の改善法

ここでは、早漏の改善法を紹介します。改善法はたくさんありますが、今回はおすすめの3つを紹介しますので、早漏でお悩みの方は参考にしてください。

  • セロトニンの分泌を促す
  • 早漏改善トレーニング
  • 男性ホルモンの分泌を促す

セロトニンの分泌を促す

心因性早漏で悩んでいる人は、セロトニンを摂取することで早漏の改善を期待できます。

セロトニンとは、脳内で分泌されるホルモンのひとつで、「しあわせホルモン」とも呼ばれています。精神面や感情面に深いかかわりがあり、極度の緊張やストレスを抱えていると、セロトニンが分泌されて自律神経のバランスを整えます。

セックスの際にも、セロトニンが分泌されることで、ストレスによる早漏を防ぐことができるのです。

セロトニンの分泌を促すには、トリプトファンと呼ばれる成分の摂取が必要です。トリプトファンは、日中にセロトニンに変化する働きがあります。

トリプトファンが多く含まれている食品として、以下のものがあります。

食べ物 100gあたりの含有量
マグロの赤身 270mg
250mg
玄米 94mg

1日の目安摂取量は、体重1kgあたり2mgです。体重が60kgの場合は、120mgの摂取を目指しましょう。

早漏改善トレーニング

過敏性早漏で悩んでいる人は、早漏改善トレーニングをすることで早漏の改善が期待できます。

早漏改善トレーニングをすることで、ペニスが強い刺激になれて、射精を自由にコントロールできるようになります。おすすめの早漏改善トレーニングは、以下の2つです。

  • セマンズ法
  • スクイーズ法

セマンズ法

セマンズ法とは、射精しそうになったときに我慢して止める方法です。

  1. パートナーに手コキをしてもらう
  2. 射精しそうになったら、手コキをストップしてもらう
  3. 射精感が治まったなら、手コキを再開する
  4. ①~③の動作を5回続ける

手コキをしてもらうときには、ローションなどを塗っておくと、ペニスにキズをつけることがないので良いでしょう。

スクイーズ法

スクイーズ法とは、セマンズ法と同じように、射精しそうになったときに我慢して止める方法です。ただし、止めるときに亀頭の裏筋を圧迫してもらいます。

  1. パートナーに手コキをしてもらう
  2. 射精しそうになったら、亀頭の裏筋を軽く圧迫してもらう
  3. 射精感が治まったなら、手コキを再開する
  4. ①~③の動作を5回続ける

亀頭の裏筋には、射精を抑えるツボが存在します。ツボを圧迫してもらうことで、射精への持久力を高めることができます。

男性ホルモンの分泌を促す

衰弱性早漏の人は、男性ホルモンの減少が早漏を引き起こしています。男性ホルモンの直接の摂取はできませんが、男性ホルモンの分泌を促す食べ物を摂取することで、早漏の改善が期待できます。

男性ホルモンの分泌を促すには、亜鉛を定期的に摂取しましょう。亜鉛は、睾丸の精子を生成する働きや性的な機能を改善させる効果があります。アメリカでは、亜鉛のことを「セックスミネラル」と呼ばれており、早漏の改善にも役立ちます。

亜鉛を多く含む食べ物として、以下のものが挙げられます。

食べ物 100gあたりの含有量
カキ 13.2g
豚肉レバー 6.9g
ホヤ 5.3g

亜鉛の1日の目安推奨量は18~69歳の男性で10mg、70歳以上の男性で9mgです。カキを1日10個食べると、1日に必要な亜鉛を摂取できます。ただし、毎日カキを摂取するのは、決して簡単ではありません。

そこで、亜鉛を簡単に摂取できる増大サプリを服用することで、手軽に早漏を改善できます。増大サプリとは、ペニスの増大をサポートする成分が含まれたサプリメントのことです。

毎月10,000~15,000円の費用で増大サプリを購入できます。増大サプリは、増大サプリ専門店のサイトやインターネットモールなどから購入できます。

早漏を改善してセックスを楽しもう!

早漏には、大きく分けて3つの原因があります。早漏で悩んでいる人は、自分がどの早漏であるのかをチェックしておくことで、効果的な対策を施せます。

早漏の改善方法として、セロトニンや男性ホルモンの分泌、早漏改善トレーニングなどがあります。どの方法も、簡単にできるものなので、すぐに実践してセックスを楽しめるようにしましょう。